2026年04月12日
椿姫 漆黒のルピナス ハイスクールミュージカル トゥーランドット
今日湖東高校はお休みです。
一昨年の4月は、湖南高校の顧問でしたが、休みは遠足の日のみでした。
理由は2つ。
ひとつは、定期演奏会が5月6日にあり、練習が大詰めを迎えていたということ
もうひとつは、新入生の勧誘に隙間をつくってはいけない、ということ。
湖南高校は、入学してほぼ1週間で部活動仮登録、そのあと1週間で本登録となっていました。
特に仮登録までの1週間でほぼ決まるため、平日の練習時間の半分を、昇降口演奏から楽器体験などの勧誘にあてていました。
その分の練習を、土日の一日練習にあてていたので、定期演奏会までなかなか休みをつくる余裕はありませんでした。
私もしんどかったです。
湖東高校で1年間生徒たちの様子をみていて、
どこまでやりきるか、ということを考えてきました。
その結果、勧誘をしつつ、定期演奏会の準備をしつつ、休みを入れて、その調整をしています。
もう少し練習量を増やせば、かなり上手になるところまで来ていますが、
生徒のキャパシティを見極まる必要があります。
また、私自身も歳をとりました。
体力の問題に加え、
高齢の父母、還暦を迎えた妻、同じく還暦を過ぎた兄妹など、
30年以上部活動三昧で過ごしてきた時間を取り戻さなければなりません。
昼食を、浜北の名店「孫悟空」で取りました。
何度も紹介しているので、ここでは写真を載せませんが、
塩ラーメンと餃子をいただきました。
教え子が後を継いで長い修行中の店。
開店前に行くと、もう7・8人が行列をつくっていました。
人気の名店です。
あっという間に埋まった席にひととおり料理が出揃ったところで
少しだけ、教え子と話をすることができました。
ラーメンはもちろんおいしいのですが、これも店に足を運ぶ楽しみの一つです。
自宅に帰ってきてから、「椿姫」のDVDを見直しました。
今度の定期演奏会の第1部で演奏します。
言わずと知れた、世界3大オペラの一つです。
第1部では、昨日合奏した「漆黒のルピナス」も演奏予定で、
こちらは吹奏楽のオリジナル曲らしいキャッチーなカッコよさをもっているのですが、
「椿姫」に関心がある生徒が多く、名曲の魅力をあらためて感じています。
忙しい時期ですが、どこかでオペラを鑑賞したいと思い、チェックをしました。
観ていると、1993年に、第2回浜松市民オペラで、浜松交響楽団の一員として演じた記憶が鮮明によみがえってきて、なんともいえない思いになりました。
地元の歌い手さんと、東京の二期会の歌い手さんのダブルキャストだったのですが、
不思議なことに、地元のキャストのほうが、お客様の感動を引き出していました。
慣れて高い技術で聴かせるよりも、一生懸命に演じるほうが気持ちが伝わることがあるのだ、ということを身をもって知りました。
地元の歌い手さんはもちろんアマチュアではありませんが、
アマチュアで一生懸命練習して、思いを込めて演奏すれば、お客様に感動を届けることができると、オーケストラと吹奏楽でアマチュア音楽家として活動してきた経験から言えます。
湖東高校も、人数は少ないですが、与えられた練習時間を充実したものにして、
本番で熱い演奏を披露してお客様の喝采をいただきたいと思います。
今年の湖南高校の定期演奏会で気になっているのが、ミュージカル。
いつもアクトシティ大ホールを埋める観客の皆さんから熱い拍手をいただく、湖南高校の定期演奏会のハイライト。
今年は、「ハイスクール・ミュージカル」というアメリカの映画を取り上げています。
実は私は、今まで湖南高校の担当生徒がこの曲をやりたい、と言ってきても、その表現の難しさを危惧してOKを出さなかったのですが、
今年の担当の生徒から相談を受けて、もう私は顧問ではないのだからやりたいのなら、思いきってやったらいいと思う、と伝えました。
クリスタルハピネスコンサートでそのさわりを観ましたが、
まだまだのところと、これからの展開が楽しみなところを感じました。
4ヶ月が経って本番が迫ってくる中で、どれぐらい素晴らしいショーになっていることだろう、と、他楽しみにしています。
新しい、コナンバンドの第一歩になるはずです。
もう一つ気になっているのは、オペラ「トゥーランドット」。
ながらく湖南高校と取り組んできたプッチーニの代表的な作品です。
新しいメンバーで、どんな演奏が聴けるのか、こちらも楽しみにしています。
一昨年の4月は、湖南高校の顧問でしたが、休みは遠足の日のみでした。
理由は2つ。
ひとつは、定期演奏会が5月6日にあり、練習が大詰めを迎えていたということ
もうひとつは、新入生の勧誘に隙間をつくってはいけない、ということ。
湖南高校は、入学してほぼ1週間で部活動仮登録、そのあと1週間で本登録となっていました。
特に仮登録までの1週間でほぼ決まるため、平日の練習時間の半分を、昇降口演奏から楽器体験などの勧誘にあてていました。
その分の練習を、土日の一日練習にあてていたので、定期演奏会までなかなか休みをつくる余裕はありませんでした。
私もしんどかったです。
湖東高校で1年間生徒たちの様子をみていて、
どこまでやりきるか、ということを考えてきました。
その結果、勧誘をしつつ、定期演奏会の準備をしつつ、休みを入れて、その調整をしています。
もう少し練習量を増やせば、かなり上手になるところまで来ていますが、
生徒のキャパシティを見極まる必要があります。
また、私自身も歳をとりました。
体力の問題に加え、
高齢の父母、還暦を迎えた妻、同じく還暦を過ぎた兄妹など、
30年以上部活動三昧で過ごしてきた時間を取り戻さなければなりません。
昼食を、浜北の名店「孫悟空」で取りました。
何度も紹介しているので、ここでは写真を載せませんが、
塩ラーメンと餃子をいただきました。
教え子が後を継いで長い修行中の店。
開店前に行くと、もう7・8人が行列をつくっていました。
人気の名店です。
あっという間に埋まった席にひととおり料理が出揃ったところで
少しだけ、教え子と話をすることができました。
ラーメンはもちろんおいしいのですが、これも店に足を運ぶ楽しみの一つです。
自宅に帰ってきてから、「椿姫」のDVDを見直しました。
今度の定期演奏会の第1部で演奏します。
言わずと知れた、世界3大オペラの一つです。
第1部では、昨日合奏した「漆黒のルピナス」も演奏予定で、
こちらは吹奏楽のオリジナル曲らしいキャッチーなカッコよさをもっているのですが、
「椿姫」に関心がある生徒が多く、名曲の魅力をあらためて感じています。
忙しい時期ですが、どこかでオペラを鑑賞したいと思い、チェックをしました。
観ていると、1993年に、第2回浜松市民オペラで、浜松交響楽団の一員として演じた記憶が鮮明によみがえってきて、なんともいえない思いになりました。
地元の歌い手さんと、東京の二期会の歌い手さんのダブルキャストだったのですが、
不思議なことに、地元のキャストのほうが、お客様の感動を引き出していました。
慣れて高い技術で聴かせるよりも、一生懸命に演じるほうが気持ちが伝わることがあるのだ、ということを身をもって知りました。
地元の歌い手さんはもちろんアマチュアではありませんが、
アマチュアで一生懸命練習して、思いを込めて演奏すれば、お客様に感動を届けることができると、オーケストラと吹奏楽でアマチュア音楽家として活動してきた経験から言えます。
湖東高校も、人数は少ないですが、与えられた練習時間を充実したものにして、
本番で熱い演奏を披露してお客様の喝采をいただきたいと思います。
今年の湖南高校の定期演奏会で気になっているのが、ミュージカル。
いつもアクトシティ大ホールを埋める観客の皆さんから熱い拍手をいただく、湖南高校の定期演奏会のハイライト。
今年は、「ハイスクール・ミュージカル」というアメリカの映画を取り上げています。
実は私は、今まで湖南高校の担当生徒がこの曲をやりたい、と言ってきても、その表現の難しさを危惧してOKを出さなかったのですが、
今年の担当の生徒から相談を受けて、もう私は顧問ではないのだからやりたいのなら、思いきってやったらいいと思う、と伝えました。
クリスタルハピネスコンサートでそのさわりを観ましたが、
まだまだのところと、これからの展開が楽しみなところを感じました。
4ヶ月が経って本番が迫ってくる中で、どれぐらい素晴らしいショーになっていることだろう、と、他楽しみにしています。
新しい、コナンバンドの第一歩になるはずです。
もう一つ気になっているのは、オペラ「トゥーランドット」。
ながらく湖南高校と取り組んできたプッチーニの代表的な作品です。
新しいメンバーで、どんな演奏が聴けるのか、こちらも楽しみにしています。
naiyaseifu at 10:03│Comments(0)









