2026年04月11日
ファミリーコンサート 生徒の演奏力の伸びに驚く
今日湖東高校は、午前中第3回ファミリーコンサート、
午後は、定期演奏会第1部クラシックステージの「漆黒のルピナス」の合奏と、
第3部のミュージカルステージの「ありのままで」のパート練習と合奏でした。
新年度に入り、定期演奏会が2か月後に迫ってきて、
これから多忙になっていきますが、
その前に、保護者の方に楽しんでいただこうということで予定しました。
まずは2曲。
どちらも初めての本番ではなく、これまでのコンサートで披露してきた曲です。
春休みの間に力をつけたのをおわかりいただけたら、と思って取り上げました。
昨日のリハーサルでは今一つだったのですが、
今日は快い緊張感で、しまったいい演奏になりました。
あと1曲は合唱。
「大切なもの」をお聴きいただきました。
合唱は言葉があり、「ありがとう」「あたたかいこの気持ち」など生徒たちの思いがダイレクトに保護者の方に届いたことと思います。
そのあとは、恒例の懇親会。

いつものように保護者の方も交えてグループをつくり、対抗戦でクイズ大会を行いました。
今回は、メンバーについてのアンケートをもとに、
「一番声が大きい人」「無口だけど面白い人」「早く結婚しそうな人」ランキングをあてるものでした。
保護者の方にはちょっとわかりにくいクイズだったと思いますが、
逆にメンバーのそれぞれの特徴がよくわかっていただいたのではないか、と思います。
さらに、こういうランキングがクイズとして成り立つほど、メンバーの仲のよさも伝わったと思います。
午後は、まずは「漆黒のルピナス」の合奏。
吹奏楽のオリジナル作品です。
スコアが、細かい音符で埋め尽くされていて真っ黒。
さらに、白い(音符が少ない)ところは、ソロと少しの伴奏だけ、の、とても繊細な部分。
コンクールで演奏される作品の多くが、グレードが3.5~4.0ぐらいなのですが、
この曲は、4.5。難しい曲です。
今回が3回めの合奏で、少しゆっくりのテンポでしたが、
ほぼ終わりまで通すことができました。
音程やハーモニー、バランスなど、やらなければならないことはたくさんありますが、
でも、どこまで極められるかが、楽しみになってきました。
でも、さらに驚いたのはそのあと。
朝に分けたばかりの「ありのままで」の新しい楽譜を、45分さらって、
最後に歌付きで合奏したのですが、
少しのミスはあったものの、すっと通りました。
二回目はさらに精度が上がりました。
読譜力も含めて、生徒たちの演奏力がおおいに上がったことを実感しました。
1年生が2人、休日にもかかわらず、一日練習に参加してくれました。
ずっとニコニコしていました。
湖東高校吹奏楽部に、1年生が何を求めるか、で入部が決まってくると思いますが、
少なくとも、2人はとても気に入ってくれたのだと思います。
他にもたくさんの1年生が共感してくれることを願います。
湖南高校は、定期演奏会まであと1ヶ月を切りました。
3年生は、私が直接つきあった最後の学年。
なかなか顔を出せなくて残念ですが、
OPバンドの指揮をすることで立ち会えるのが本当にうれしいです。
ぜひがんばって、湖南史上最高の定期演奏会にしてほしいと思います。
また練習を見に行きます。
午後は、定期演奏会第1部クラシックステージの「漆黒のルピナス」の合奏と、
第3部のミュージカルステージの「ありのままで」のパート練習と合奏でした。
新年度に入り、定期演奏会が2か月後に迫ってきて、
これから多忙になっていきますが、
その前に、保護者の方に楽しんでいただこうということで予定しました。
まずは2曲。
どちらも初めての本番ではなく、これまでのコンサートで披露してきた曲です。
春休みの間に力をつけたのをおわかりいただけたら、と思って取り上げました。
昨日のリハーサルでは今一つだったのですが、
今日は快い緊張感で、しまったいい演奏になりました。
あと1曲は合唱。
「大切なもの」をお聴きいただきました。
合唱は言葉があり、「ありがとう」「あたたかいこの気持ち」など生徒たちの思いがダイレクトに保護者の方に届いたことと思います。
そのあとは、恒例の懇親会。

いつものように保護者の方も交えてグループをつくり、対抗戦でクイズ大会を行いました。
今回は、メンバーについてのアンケートをもとに、
「一番声が大きい人」「無口だけど面白い人」「早く結婚しそうな人」ランキングをあてるものでした。
保護者の方にはちょっとわかりにくいクイズだったと思いますが、
逆にメンバーのそれぞれの特徴がよくわかっていただいたのではないか、と思います。
さらに、こういうランキングがクイズとして成り立つほど、メンバーの仲のよさも伝わったと思います。
午後は、まずは「漆黒のルピナス」の合奏。
吹奏楽のオリジナル作品です。
スコアが、細かい音符で埋め尽くされていて真っ黒。
さらに、白い(音符が少ない)ところは、ソロと少しの伴奏だけ、の、とても繊細な部分。
コンクールで演奏される作品の多くが、グレードが3.5~4.0ぐらいなのですが、
この曲は、4.5。難しい曲です。
今回が3回めの合奏で、少しゆっくりのテンポでしたが、
ほぼ終わりまで通すことができました。
音程やハーモニー、バランスなど、やらなければならないことはたくさんありますが、
でも、どこまで極められるかが、楽しみになってきました。
でも、さらに驚いたのはそのあと。
朝に分けたばかりの「ありのままで」の新しい楽譜を、45分さらって、
最後に歌付きで合奏したのですが、
少しのミスはあったものの、すっと通りました。
二回目はさらに精度が上がりました。
読譜力も含めて、生徒たちの演奏力がおおいに上がったことを実感しました。
1年生が2人、休日にもかかわらず、一日練習に参加してくれました。
ずっとニコニコしていました。
湖東高校吹奏楽部に、1年生が何を求めるか、で入部が決まってくると思いますが、
少なくとも、2人はとても気に入ってくれたのだと思います。
他にもたくさんの1年生が共感してくれることを願います。
湖南高校は、定期演奏会まであと1ヶ月を切りました。
3年生は、私が直接つきあった最後の学年。
なかなか顔を出せなくて残念ですが、
OPバンドの指揮をすることで立ち会えるのが本当にうれしいです。
ぜひがんばって、湖南史上最高の定期演奏会にしてほしいと思います。
また練習を見に行きます。
naiyaseifu at 19:47│Comments(0)









