2026年01月22日
いつ見ても一生懸命に
今日湖東高校は、個人・パート練習でした。
私は始めの会のあと、打楽器の生徒と一緒に練習台で基礎練習をしました。
初心者の1年生ですが、まずとてもリズム感がいいです。
それから、私があげたメニューをしっかりこなしています。
結果、どんどん上達しているのがうれしいですめ。
1年生の初心者は、私が湖東高校に来てから楽器を始めた生徒ですので。
今が、あたりまえになっています。
基礎練習から曲の練習まできちんとおこないます。
上達が早いです。
素直にアドバイスを聞いてくれるし、私の叩き方をじっとみてそれを真似をするので、
さらうそばから上達していきます。
教える側としては、本当に楽しいです。
音楽室で一緒に練習していたやはり初心者の生徒が、
だれも教えていない基礎練習を熱心にしていました。
おとなしい生徒ですが、秘めた情熱をもっています。
今はYoutubeなど、うまくなるための情報はいくらでも集めることができます。
さきほどの打楽器の生徒も、だれも教えていないのに、
いつの間にかドラムセットが叩けるようになっていました。
これもYoutubeなどをいろいろと参考にしながら練習した、と、言っていました。
やる気があれば、いくらでも上達することができます。
せっかく中学校でいい指導をしてもらっていても、
やる気がなければ、かえって中途半端な演奏力があるために練習しなくなってしまいます。
練習しなければ、部活動がいやになります。
しかし今日、廊下をぐるぐる回って練習している様子をみてまわりましたが、
いつ通っても一所懸命練習しています。
いい部活になりました。
終わりの会でいつも反省会をするのですが、
どの生徒もとても充実したいい顔をしていました。
私も、今日一日つきあってよかったです。
これから、まず2月14日の第2回ファミリーコンサート、
3月2日の卒業式
3月15日のスプリングバンドフェスティバル、
そして6月21日の定期演奏会に向けて、
曲を増やしていきます。
熱心な今の練習の雰囲気のまま、
駆け抜けてほしいと思います。
私は始めの会のあと、打楽器の生徒と一緒に練習台で基礎練習をしました。
初心者の1年生ですが、まずとてもリズム感がいいです。
それから、私があげたメニューをしっかりこなしています。
結果、どんどん上達しているのがうれしいですめ。
1年生の初心者は、私が湖東高校に来てから楽器を始めた生徒ですので。
今が、あたりまえになっています。
基礎練習から曲の練習まできちんとおこないます。
上達が早いです。
素直にアドバイスを聞いてくれるし、私の叩き方をじっとみてそれを真似をするので、
さらうそばから上達していきます。
教える側としては、本当に楽しいです。
音楽室で一緒に練習していたやはり初心者の生徒が、
だれも教えていない基礎練習を熱心にしていました。
おとなしい生徒ですが、秘めた情熱をもっています。
今はYoutubeなど、うまくなるための情報はいくらでも集めることができます。
さきほどの打楽器の生徒も、だれも教えていないのに、
いつの間にかドラムセットが叩けるようになっていました。
これもYoutubeなどをいろいろと参考にしながら練習した、と、言っていました。
やる気があれば、いくらでも上達することができます。
せっかく中学校でいい指導をしてもらっていても、
やる気がなければ、かえって中途半端な演奏力があるために練習しなくなってしまいます。
練習しなければ、部活動がいやになります。
しかし今日、廊下をぐるぐる回って練習している様子をみてまわりましたが、
いつ通っても一所懸命練習しています。
いい部活になりました。
終わりの会でいつも反省会をするのですが、
どの生徒もとても充実したいい顔をしていました。
私も、今日一日つきあってよかったです。
これから、まず2月14日の第2回ファミリーコンサート、
3月2日の卒業式
3月15日のスプリングバンドフェスティバル、
そして6月21日の定期演奏会に向けて、
曲を増やしていきます。
熱心な今の練習の雰囲気のまま、
駆け抜けてほしいと思います。
naiyaseifu at 20:11|この記事のURL│Comments(0)
2026年01月21日
黎明館か音楽室か
今日湖東高校はお休みです。
長らく吹奏楽部の練習場所であった黎明館を出て、3日目。
まだ、音楽室や楽器庫の使い方、
教室での練習のしかた、
鞄の置き場所に至るまで、まだまだルーティン化するのには時間がかかりそうですが、
少しずつ生徒たちも私も慣れていこうとしています。
3月末から今日まで、私の中で湖東高校最大の懸案事項として存在してきた黎明館問題。
冷静に見れば、実際は、そんなところです。
私はもちろん第一に吹奏楽部の生徒たちのため日々顧問としての務めを果たそうとしていますが、
それとともに、湖東高校がよりよい学校になるためにはどうしたらよいか、と考える中のひとつの結論として、吹奏楽部の活動の活性化を考えています。
今日は来年度のプロムナードコンサートの検討会がありました。
湖東高校は9月19日の土曜日になりました。
そのあと、浜松交響楽団の練習に参加しました。
ワーグナーの「リエンツィ」序曲です。

ティンパニを担当しています。
本来の自分に戻る貴重な時間。
大切にしたいと思います。
長らく吹奏楽部の練習場所であった黎明館を出て、3日目。
まだ、音楽室や楽器庫の使い方、
教室での練習のしかた、
鞄の置き場所に至るまで、まだまだルーティン化するのには時間がかかりそうですが、
少しずつ生徒たちも私も慣れていこうとしています。
3月末から今日まで、私の中で湖東高校最大の懸案事項として存在してきた黎明館問題。
冷静に見れば、実際は、そんなところです。
私はもちろん第一に吹奏楽部の生徒たちのため日々顧問としての務めを果たそうとしていますが、
それとともに、湖東高校がよりよい学校になるためにはどうしたらよいか、と考える中のひとつの結論として、吹奏楽部の活動の活性化を考えています。
今日は来年度のプロムナードコンサートの検討会がありました。
湖東高校は9月19日の土曜日になりました。
そのあと、浜松交響楽団の練習に参加しました。
ワーグナーの「リエンツィ」序曲です。

ティンパニを担当しています。
本来の自分に戻る貴重な時間。
大切にしたいと思います。
naiyaseifu at 12:45|この記事のURL│Comments(0)
2026年01月20日
セッティングと基礎合奏 そしてハムカツ
今日湖東高校は、音楽室で初合奏でした。
こういうときは、部活はじめから行かないといけません。
セッティングです。
案の定生徒がしたセッティングは、机をざっとそのまま後ろにやり、
空いたスペースに椅子を並べるというやり方。
部屋の真ん中にメンバーが集まっています。
まずは机といすを音楽室の外の廊下に。
普段は音楽の授業で使っているので、周囲にキーボードが並んでいます。
それも隅に寄せ、できるだけ広いスペースをつくるように指示をしました。
もちろん、これではセッティングや原状復帰に時間がかかりますが、
スペースが狭いことで失うものの方がずっと多いです。
楽器庫の片付けをしたあと、30分音出しをして、再び音楽室へ。
基礎合奏です。
おとといのファミリーコンサートで基礎合奏のさわりを披露したのですが、
それがあまりうまくいっていませんでした。
それで、今日は最初から立ち会いました。
やはりブレスが浅くなり、音量が小さくなり、息が先細りになっていて、
修正しました。
こちらも放任すると、どうしても楽な方に流れてしまいます。
具体的には、浅いブレスで小さくゆるく吹いています。
注意すると、とてもいい息で、いいサウンドを生み出していました。
これでこそ、我がバンドです。
セッティングにしても、基礎合奏にしても、こうなるほうが自然です。
特に今どきの高校生らしいといえば、らしいです。
でも、私が求めたいのは、積極性。
めんどくさくても、部屋は広くしたい。
大変でも、基礎合奏はハードワークをしたい。
そして、うまくなりたい。
でも、今の高校生は、それが難しいように思います。
もちろん、うまくなりたい、とか、よくなりたい、という気持ちはしっかりあります。
しかし、これから時代が激しく変わっていって、
どうなっていくかがよめない時代には、
積極性は大きな資質となっていくと思います。
これを、部活動で身につけさせたい、と私は思います。
帰りに、ネットで注文した本を受け取りにセブンイレブンに寄りました。
すると、レジ横のホットスナックコーナーに、ハムカツが。
ハムカツです。
思わず、買ってしまいました。
店を出てすぐ、車の中で、食いつきます。
小さいけれども、確かな幸せでした。
こういうときは、部活はじめから行かないといけません。
セッティングです。
案の定生徒がしたセッティングは、机をざっとそのまま後ろにやり、
空いたスペースに椅子を並べるというやり方。
部屋の真ん中にメンバーが集まっています。
まずは机といすを音楽室の外の廊下に。
普段は音楽の授業で使っているので、周囲にキーボードが並んでいます。
それも隅に寄せ、できるだけ広いスペースをつくるように指示をしました。
もちろん、これではセッティングや原状復帰に時間がかかりますが、
スペースが狭いことで失うものの方がずっと多いです。
楽器庫の片付けをしたあと、30分音出しをして、再び音楽室へ。
基礎合奏です。
おとといのファミリーコンサートで基礎合奏のさわりを披露したのですが、
それがあまりうまくいっていませんでした。
それで、今日は最初から立ち会いました。
やはりブレスが浅くなり、音量が小さくなり、息が先細りになっていて、
修正しました。
こちらも放任すると、どうしても楽な方に流れてしまいます。
具体的には、浅いブレスで小さくゆるく吹いています。
注意すると、とてもいい息で、いいサウンドを生み出していました。
これでこそ、我がバンドです。
セッティングにしても、基礎合奏にしても、こうなるほうが自然です。
特に今どきの高校生らしいといえば、らしいです。
でも、私が求めたいのは、積極性。
めんどくさくても、部屋は広くしたい。
大変でも、基礎合奏はハードワークをしたい。
そして、うまくなりたい。
でも、今の高校生は、それが難しいように思います。
もちろん、うまくなりたい、とか、よくなりたい、という気持ちはしっかりあります。
しかし、これから時代が激しく変わっていって、
どうなっていくかがよめない時代には、
積極性は大きな資質となっていくと思います。
これを、部活動で身につけさせたい、と私は思います。
帰りに、ネットで注文した本を受け取りにセブンイレブンに寄りました。
すると、レジ横のホットスナックコーナーに、ハムカツが。
ハムカツです。
思わず、買ってしまいました。
店を出てすぐ、車の中で、食いつきます。
小さいけれども、確かな幸せでした。
naiyaseifu at 22:00|この記事のURL│Comments(0)
2026年01月19日
大人が生きる方向を示す
今日湖東高校は、黎明館から本館に入っての初練習でした。
最初1時間は、黎明館から持ってきた楽器や荷物などを整理し、
そのあと、第2回ファミリーコンサートに向けての個人・パート練習という予定にしました。
部活の始まる4時半に音楽室に行く途中、
5階の楽器庫の前を通りかかったので、覗いてみると、すさまじいことに。
部屋いっぱいに楽器やら荷物やらが押しこめられていました。
年明けから約2週間かけて運んできた楽器や荷物が入り口付近にありましたが、
もともとあった古い楽器や、もう使えない打楽器関係の小物、衣装などが膨大な数になっていて、
ほぼガラクタやゴミと言っていいと思います。
それが床やスチール棚を占拠していました。
4月に赴任してから何回かこの楽器庫に足を運んではいましたが、
こうして黎明館も含めすべてのものが放り込まれた風景をみて、あらためて驚きました。
何十年にもわたって増え続け、しかも使えなくなって放置されています。
過去の亡霊に魅入られたような思いを抱きました。
まずしなければならないのは、今生徒が使っている楽器や楽譜、小物などを置くスペース。
奥のスチール棚の掃除から始めました。
湖東高校の生徒に限りませんが、今の生徒たちは、
鍛えられていないと、最初ここを片づけよう、と、言っても動きません。
これは教室の掃除も同じです。
「最初のペンギン」に教員がなって、あれこれと片づけているうちに、
生徒たちが動き始めます。
しばらくすると、生徒たちにスイッチが入って、
何も指示しなくても、一緒に働かなくても、自分たちでどんどんきれいにしていきます。
1時間ほど片づけをしましたが、終わりの方は私はただ観察しているだけでよかったです。
これはどういうことなのか。
自分で気持ちをつくることが苦手なのですね。
片づけをする、掃除をする、となったときに、
自分からやることを見つけて、考えて動く、ということが苦手です。
決してずるいからでも、サボりたいからでもありません。
簡単にいうと、クリエイティブでない、ということです。
再退職が数年後に迫った私がいうことではありませんが、
これからの教育は、
方向がしっかりしながら、クリエイティブな力を身につけさせることが大切なのだと思います。
そのためには、先生や保護者、親戚、近所の人たちも含めた、
大人が「最初のペンギン」になって、しかもあとに続くペンギンたちが自立するように
見守っていくことが大事だと思います。
これは、過保護にするのではなくて、生きる方向を示してやることです。
そう、生きる方向を示すことです。
さて、終わりの会で生徒に話したのは、
環境が大きく変わるので、きちんとするチャンスだ、ということです。
黎明館にいる間は、先生がたや生徒たちの目や耳を離れて
自分たちのやりたいようにやってきました。
今回、校舎内に入ることで、学校中の注目を浴びながら練習をすることになります。
少しでもいい加減なことをすると、たちまち周囲の目が厳しくなります。
しかし、それとは反対に、きちんとした練習をしていけば、それが評価されるようになります。
私が湖南高校に赴任したとき、
吹奏楽部の評判がとにかく悪く、先生がたからは「ピヨピヨ」と呼ばれていました。
教室では練習もろくにせず、しゃべってばかり。
授業を抜けて、保健室でサボる。
三者面談ではとにかく部活動の悪口ばかり言っている。
何よりも、演奏がひどいものでした。
しかし、予定をきちんと立て、個人・パート練習のメニューを充実させ、基礎合奏を取り入れて演奏力をアップさせ、毎日部活動終わりに反省会をおこなって練習を振り返らせたところ、
しだいに練習態度が改善していき、それにともなって演奏力も上がり、
先生がたからほめていただくことが増えていきました。
たとえば、始業式と終業式は校歌を演奏するのですが、
3年目のころから、校歌の吹奏楽部の演奏を聴いて、感動して涙が出た、と、おっしゃっる先生がおられるようになりました。
コンクールでも3年目・4年目にはA編成の県大会で次点、6年目には念願の東海大会に出場しました。
湖東高校は、これからです。
本館を使わせていただくことを奇貨として、感謝の気持ちでよりバンドをきちんとしたものにしていってほしいと思います。
最初1時間は、黎明館から持ってきた楽器や荷物などを整理し、
そのあと、第2回ファミリーコンサートに向けての個人・パート練習という予定にしました。
部活の始まる4時半に音楽室に行く途中、
5階の楽器庫の前を通りかかったので、覗いてみると、すさまじいことに。
部屋いっぱいに楽器やら荷物やらが押しこめられていました。
年明けから約2週間かけて運んできた楽器や荷物が入り口付近にありましたが、
もともとあった古い楽器や、もう使えない打楽器関係の小物、衣装などが膨大な数になっていて、
ほぼガラクタやゴミと言っていいと思います。
それが床やスチール棚を占拠していました。
4月に赴任してから何回かこの楽器庫に足を運んではいましたが、
こうして黎明館も含めすべてのものが放り込まれた風景をみて、あらためて驚きました。
何十年にもわたって増え続け、しかも使えなくなって放置されています。
過去の亡霊に魅入られたような思いを抱きました。
まずしなければならないのは、今生徒が使っている楽器や楽譜、小物などを置くスペース。
奥のスチール棚の掃除から始めました。
湖東高校の生徒に限りませんが、今の生徒たちは、
鍛えられていないと、最初ここを片づけよう、と、言っても動きません。
これは教室の掃除も同じです。
「最初のペンギン」に教員がなって、あれこれと片づけているうちに、
生徒たちが動き始めます。
しばらくすると、生徒たちにスイッチが入って、
何も指示しなくても、一緒に働かなくても、自分たちでどんどんきれいにしていきます。
1時間ほど片づけをしましたが、終わりの方は私はただ観察しているだけでよかったです。
これはどういうことなのか。
自分で気持ちをつくることが苦手なのですね。
片づけをする、掃除をする、となったときに、
自分からやることを見つけて、考えて動く、ということが苦手です。
決してずるいからでも、サボりたいからでもありません。
簡単にいうと、クリエイティブでない、ということです。
再退職が数年後に迫った私がいうことではありませんが、
これからの教育は、
方向がしっかりしながら、クリエイティブな力を身につけさせることが大切なのだと思います。
そのためには、先生や保護者、親戚、近所の人たちも含めた、
大人が「最初のペンギン」になって、しかもあとに続くペンギンたちが自立するように
見守っていくことが大事だと思います。
これは、過保護にするのではなくて、生きる方向を示してやることです。
そう、生きる方向を示すことです。
さて、終わりの会で生徒に話したのは、
環境が大きく変わるので、きちんとするチャンスだ、ということです。
黎明館にいる間は、先生がたや生徒たちの目や耳を離れて
自分たちのやりたいようにやってきました。
今回、校舎内に入ることで、学校中の注目を浴びながら練習をすることになります。
少しでもいい加減なことをすると、たちまち周囲の目が厳しくなります。
しかし、それとは反対に、きちんとした練習をしていけば、それが評価されるようになります。
私が湖南高校に赴任したとき、
吹奏楽部の評判がとにかく悪く、先生がたからは「ピヨピヨ」と呼ばれていました。
教室では練習もろくにせず、しゃべってばかり。
授業を抜けて、保健室でサボる。
三者面談ではとにかく部活動の悪口ばかり言っている。
何よりも、演奏がひどいものでした。
しかし、予定をきちんと立て、個人・パート練習のメニューを充実させ、基礎合奏を取り入れて演奏力をアップさせ、毎日部活動終わりに反省会をおこなって練習を振り返らせたところ、
しだいに練習態度が改善していき、それにともなって演奏力も上がり、
先生がたからほめていただくことが増えていきました。
たとえば、始業式と終業式は校歌を演奏するのですが、
3年目のころから、校歌の吹奏楽部の演奏を聴いて、感動して涙が出た、と、おっしゃっる先生がおられるようになりました。
コンクールでも3年目・4年目にはA編成の県大会で次点、6年目には念願の東海大会に出場しました。
湖東高校は、これからです。
本館を使わせていただくことを奇貨として、感謝の気持ちでよりバンドをきちんとしたものにしていってほしいと思います。
naiyaseifu at 19:13|この記事のURL│Comments(0)
2026年01月18日
第1回ファミリーコンサート 懇親会
今日湖東高校は、保護者の皆さんをお迎えして、
ファミリーコンサートと懇親会でした。
目的は、保護者の方に普段の生徒たちをみていただくこと。
コンサートにはいつもおいでいただくのですが、
普段学校でどんな練習をしているか、
雰囲気はどうか、
もちろん生徒からは聞いているとは思いますが、
見ると聞くとは大違いだと思います。
最初に基礎合奏をみていただきました。
ほんのさわりですが、ロングトーン、リズム練習、クレッシェンド・デクレッシェンド、
それからデイリートレーニングです。
見ていて気がついたのですが、生徒たち、めちゃめちゃ緊張していました(笑)
知らないお客さんの前で演奏するよりも、
家族の前で演奏する方が緊張するようです。
いつもよりも、硬い表情で音も硬かったです。
さすがに曲になると、元気になってきました。
「ヤングマン」「さくらのうた」「アナと雪の女王メドレー」
3曲を聴いていただきました。
おとといの通し練習よりも、ずっといい演奏でした。


そのあとは、パートを4つに分け、
保護者の方もその中に入っていただいて、
ク

イズ大会をおこないました。
他の高校の吹奏楽部や他の部活動では、
保護者の方がこうしたイベントで生徒たちをもてなすのですが、
湖東高校吹奏楽部は生徒が保護者の方をもてなします。
ひごろのサポートへの感謝です。
部長の生徒が上手に進めてくれたのもあり、
生徒と保護者の方がいっしょになって盛り上がりました。
みていて、とても和む風景でした。
保護者の方の吹奏楽部への理解がすすんだのではないかと思います。
そのあとは、生徒たちは黎明館の片付け
保護者の方にはこれからの活動予定と定期演奏会の会計のお話を聞いていただきました。
おわりに保護者の方おひとりおひとりからお言葉をいただきましたが、
楽しく部活動に参加している、生徒の知らない表情をコンサートで見ることができている、
全力でサポートしたい、と言っていただき、
顧問としてはとても力強く、うれしく思いました。
感謝するとともに、これからより生徒たちのためにがんばりたいと思います。
黎明館から完全撤収しました。
3月末の打ち合わせから10ヶ月。
黎明館をめぐって、実にいろいろなことがあり、
それは赴任したばかりの私に、湖東高校のありかたを示すものでもありました。
今日片付けが終わって掃除をし、生徒が解散してから
ぐるっと見てまわり、これで一段落したことを実感しました。
しかし、まだまだこれからです。
音楽室に移動することを先生方に伝えると、
さっそく何人かの先生から質問や意見をもらいました。
音が出たり、教室を使ったりするので、
やはり他への影響が大きいと思います。
ひとつひとつ対応しながら、
生徒たちの練習の段取りを組み立てていきたいです。
私はもともと環境が変わるのが苦手で、
浜北西高校には21年、湖南高校には11年在籍して、
長きにわたって同一校に勤務し、吹奏楽部を育ててきました。
浜松交響楽団での演奏活動も、もう39年になります。
湖東高校に転勤してきて、さらに黎明館から音楽室へ。
どのぐらい自分が対応できるかわかりませんが、
気がついたことを確実にこなしていきたいと思います。
ファミリーコンサートと懇親会でした。
目的は、保護者の方に普段の生徒たちをみていただくこと。
コンサートにはいつもおいでいただくのですが、
普段学校でどんな練習をしているか、
雰囲気はどうか、
もちろん生徒からは聞いているとは思いますが、
見ると聞くとは大違いだと思います。
最初に基礎合奏をみていただきました。
ほんのさわりですが、ロングトーン、リズム練習、クレッシェンド・デクレッシェンド、
それからデイリートレーニングです。
見ていて気がついたのですが、生徒たち、めちゃめちゃ緊張していました(笑)
知らないお客さんの前で演奏するよりも、
家族の前で演奏する方が緊張するようです。
いつもよりも、硬い表情で音も硬かったです。
さすがに曲になると、元気になってきました。
「ヤングマン」「さくらのうた」「アナと雪の女王メドレー」
3曲を聴いていただきました。
おとといの通し練習よりも、ずっといい演奏でした。


そのあとは、パートを4つに分け、
保護者の方もその中に入っていただいて、
ク


イズ大会をおこないました。
他の高校の吹奏楽部や他の部活動では、
保護者の方がこうしたイベントで生徒たちをもてなすのですが、
湖東高校吹奏楽部は生徒が保護者の方をもてなします。
ひごろのサポートへの感謝です。
部長の生徒が上手に進めてくれたのもあり、
生徒と保護者の方がいっしょになって盛り上がりました。
みていて、とても和む風景でした。
保護者の方の吹奏楽部への理解がすすんだのではないかと思います。
そのあとは、生徒たちは黎明館の片付け
保護者の方にはこれからの活動予定と定期演奏会の会計のお話を聞いていただきました。
おわりに保護者の方おひとりおひとりからお言葉をいただきましたが、
楽しく部活動に参加している、生徒の知らない表情をコンサートで見ることができている、
全力でサポートしたい、と言っていただき、
顧問としてはとても力強く、うれしく思いました。
感謝するとともに、これからより生徒たちのためにがんばりたいと思います。
黎明館から完全撤収しました。
3月末の打ち合わせから10ヶ月。
黎明館をめぐって、実にいろいろなことがあり、
それは赴任したばかりの私に、湖東高校のありかたを示すものでもありました。
今日片付けが終わって掃除をし、生徒が解散してから
ぐるっと見てまわり、これで一段落したことを実感しました。
しかし、まだまだこれからです。
音楽室に移動することを先生方に伝えると、
さっそく何人かの先生から質問や意見をもらいました。
音が出たり、教室を使ったりするので、
やはり他への影響が大きいと思います。
ひとつひとつ対応しながら、
生徒たちの練習の段取りを組み立てていきたいです。
私はもともと環境が変わるのが苦手で、
浜北西高校には21年、湖南高校には11年在籍して、
長きにわたって同一校に勤務し、吹奏楽部を育ててきました。
浜松交響楽団での演奏活動も、もう39年になります。
湖東高校に転勤してきて、さらに黎明館から音楽室へ。
どのぐらい自分が対応できるかわかりませんが、
気がついたことを確実にこなしていきたいと思います。
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